写真で見る!「黒岩日記」 2018年12月21日

掲載日:2018年12月21日

平成30年12月21日(金曜)「禅寺丸柿スパークリングワイン」の贈呈を受けました

贈呈の様子1

 かながわブランド「かわさき柿ワイン禅寺丸」の登録団体である「柿生禅寺丸柿保存会」から、新商品である「禅寺丸柿スパークリングワイン」をいただきました(左から私、飯草会長、パッケージをデザインした和光大学3年生の安井さん、赤坂川崎市都市農業振興センター所長)。

 川崎で柿というイメージを持つ方は少ないかと思いますが、禅寺丸柿は、鎌倉時代前期にあたる建保2年(1214年)に星宿山蓮華蔵院王禅寺の山中で発見された日本最古の甘柿と言われています。
保存会の皆さんは、この柿の保存活動に取り組むとともに、ワインを作り、平成15年には、「かながわブランド」に登録されました。そんな中、若い世代にも気軽に味わってほしいとの思いから、新商品の検討を重ね、完成したのが、このスパークリングワインだそうです。

 今年は、酷暑や台風により収穫量の確保に苦労されたそうですが、自信を持っておススメできるものが出来たとのことです。また、地元の和光大学に箱とボトルのパッケージデザインを依頼し、デザインコンペで、優秀賞に選ばれたのが安井さんのデザインになります。すっきりとした素晴らしいデザインですね。

贈呈の様子2

 このスパークリングワインは、1月29日の発売を予定していて、川崎市内の酒屋や大型農産物直売所「セレサモス」で販売されます。さわやかな甘さで飲みやすいお酒なので、若い世代だけでなく、幅広い世代の方々にも、ぜひ味わっていただきたいと思います。

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