写真で見る!「黒岩日記」 2018年10月12日

掲載日:2018年10月12日

平成30年10月12日(金曜)ME-BYOシンポジウム2018

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 本日、横浜ベイホテル東急において、「ME-BYOシンポジウム2018」を開催しました。
 スマイル100歳社会の実現に向け、民産学公が連携し、ME-BYO(未病)コンセプトに基づく新しいヘルスケア社会システムについて議論する場です。
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 私からは、未病コンセプトをベースに、ヘルスケア分野だけではなく、共生、環境、まちづくりなど様々な取組みを連携させながら、「笑い」あふれる100歳社会を目指す、県の取組みを紹介しました。
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 続いて、WHO(世界保健機関)のジョン・ベアード氏の特別講演が行われ、高齢であっても満足できる生活を可能にするための機能的能力の発達・維持の過程である「健康な高齢化」について紹介がありました。この「健康な高齢化」は、県が推し進める「未病」の考え方と非常に親和性が高く、WHOが目指す方向性と同じだという発表がありました。
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 また、WHOが主導する、高齢者に優しい地域づくりに取組むグローバルネットワーク「エイジフレンドリーシティ」に、昨年度参加した県内19市町に加え、新たに茅ヶ崎市及び秦野市が参加することとなり、WHOのジョン・ベアード氏から参加承認証明書がそれぞれに授与されました。
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 その後、「スマイル100歳社会を生きるヒント」と題して、公立大学法人神奈川県立保健福祉大学理事長の大谷泰夫氏をモデレーターとし、国や自治体など5名のパネリストの方々によるパネルディスカッション1が行われました。

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 さらに、「ME-BYOが拓く新たなマーケット」と題して、神奈川県顧問の宮田俊男氏をモデレーターとし、国や企業など4名のパネリストの方々によるパネルディスカッション2が行われました。
本日のシンポジウムでの議論が、県民の皆様の未病改善や100歳時代における生き方のヒントにつながることを期待しています。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる