写真で見る!「黒岩日記」 2018年10月5日

掲載日:2018年10月5日

平成30年10月5日(金曜) 拉致問題啓発タペストリーを県庁に掲出

当日の様子

 本日10月5日(横田めぐみさんの誕生日)から、拉致問題の一層の啓発のために、あさがおの会が作成したタペストリーを、県庁のエネルギーセンター棟に掲出しました。

(「あさがおの会」とは、横田めぐみさんの御両親と同じマンションに住む住民有志が、拉致被害者家族を支援するために結成した団体です。)

タペストリー1

タペストリー2

 このタペストリーに、「めぐみを助けてください 私たちにはもう時間がありません」とあるとおり、一刻の猶予も許されない状況にあります。

 あさがおの会では、県内をはじめ全国各地で写真展を開催するなど、拉致被害者の早期帰国の実現に向けて、積極的に啓発活動に取り組まれています。県は、こうした取組に敬意を表するとともに、その趣旨に賛同しました。多くの県民の方々に御覧いただき、改めて拉致問題に対する認識を深めていただきたいと考えています。

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