写真で見る!「黒岩日記」 2018年8月27日

掲載日:2018年8月27日

平成30年8月26日(日曜)ビッグレスキューかながわ

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 海老名市内で実施された「ビッグレスキューかながわ」を視察しました。この訓練は、大規模災害発生時の救急医療を主体とした実践的な活動を行い、地域防災力の強化及び防災意識の高揚を目的とした県・市町村合同総合防災訓練です。今年度は、海老名市と合同で、中央会場(県立相模三川公園)及び地域会場4か所で実施しました。

 海老名市消防本部が多重衝突事故現場で車両に取り残された負傷者の救出活動を行っています。

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 ラグビーワールドカップや、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催が控える中、外国人負傷者への対応をDMAT、在日米軍医療チーム、自衛隊等が連携して医療救護活動訓練を行っています。

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 陸上自衛隊第4施設群が倒壊家屋に閉じ込められた負傷者の救出活動を行っています。

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 米海軍のヘリコプターが、孤立地域に取り残された負傷者の救助活動を行っています。

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 中高層建物での火災に、海老名市、座間市、綾瀬市の各消防本部及び米陸海軍消防隊が統合して一斉放水を行っています。

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 閉会式であいさつをしました。「ビッグレスキューかながわ」は本年で7年目を迎え、今年もまた、100を超える防災関係機関の積極的な参加をいただき、神奈川の防災機関が有する一体感とポテンシャルの高さを感じました。
 今後とも、地域防災力の向上や広域連携体制の充実に、一層取り組んでまいります。

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
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