写真で見る!「黒岩日記」 2018年8月27日

掲載日:2018年8月27日

平成30年8月24日(金曜)未病改善を実践する若葉台団地を現場訪問

現場訪問の様子1

 本日行われた「黒岩祐治が行く!神奈川の現場」では、横浜市旭区にある神奈川県住宅供給公社の若葉台団地を訪問しました。若葉台団地は、居住者の約半数が65歳以上という高い高齢化率にもかかわらず、要介護認定率が全国平均を大きく下回っているということです。どのような理由があるのか、その秘密を探りました。

現場訪問の様子

 はじめに、「地域交流拠点ひまわり(未病センターひまわり)」を訪問しました。「ひまわり」は、地域交流サロンや居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション等の複合拠点として、地域の皆様が気軽に立ち寄ることができる交流の場になっており、なんと100歳の方が、とても元気に参加されていました。

現場訪問

 次に、「親と子の広場そらまめ」を訪問しました。「そらまめ」も「ひまわり」と同じくNPO法人若葉台が運営していますが、主に3歳以下の未就学児のいる親子が集う子育てサロンになっているほか、一時預かりを行っており、親子が一緒に楽しんでいる様子が印象的でした。

現場訪問の様子4

 最後に、地元の自治会やNPO法人など関係者の皆様と意見交換を行いました。もともと要介護認定率が低くなるよう目指してきたわけではなく、居住者の皆様が「若葉台愛」を持って、様々な活動に取り組んできた結果ではないかとのことでした。そうしたコミュニティの強さによる活発な「社会参加」が若葉台団地の強みであり、まさに未病改善を実践する健康団地のモデルと言えるのではないかと感じました。

本文ここまで
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