写真で見る!「黒岩日記」 2018年6月13日

掲載日:2018年6月13日

平成30年6月13日(水曜) ユニセフ・キャラバンとのメッセージ交換

unisef1

 公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都、赤松良子会長)のユニセフ・キャラバンと神奈川のユニセフ協会の皆様が、貧困や病気に苦しむ世界の子どもたちの現状やユニセフ(国連児童基金)活動への理解を広げる活動の一環として来庁され、メッセージの交換を行いました。
unisef2

 同協会事務局長の遠藤剛様から「世界では栄養不良や予防可能な病気のために年間約560万人の幼い命が失われている」、「子どもたちの状況を改善するためには、同じ世界に生きる人々に対する深い理解と共感、協力の精神が不可欠である」とのメッセージをいただきました。
unisef3

 私からは、「『いのち輝く神奈川』をめざし、様々な施策を連関させ、総合的に政策を進めている」、「本県の子どもたちが、国際協力の精神と実践力を兼ね備えた『地球市民』へ、そして持続可能な世界の礎としてSDGsに取り組む『重要な変化の担い手』へと成長していくことを期待している」とのメッセージをお伝えしました。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる