写真で見る!「黒岩日記」 2019年1月23日

掲載日:2019年1月23日

平成31年1月23日(水曜)「持続可能なヘルスシステムの実現に向けた官民連携の進化」に関する専門家会合

当日の様子1

 県では、超高齢社会を乗り越えるためのヘルスケア・ニューフロンティア政策において、世界保健機関(WHO)と連携した取組を進めています。今回、WHOと連携して実施する「持続可能なヘルスシステムの実現に向けた官民連携の進化」に関する専門家会合に出席しました。

当日の様子2

 この専門家会合は、WHOや国内外の研究者及び政策関係者が参加し、平成31年1月23日(水曜)から25日(金曜)にかけて県内で実施されています。国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」目標3に掲げるUHC※について、その実現に向けWHOと連携し、高齢化の対応等に関する知見を深めることが大きな目的です。

 この事業を通じて、県のヘルスケア・ニューフロンティアの取組を世界各国の研究者等に発信するとともに、グローバルなネットワークの強化を図り、更なる実効的な取組につなげます。

※「UHC」とは「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」の略で、WHOの定義によれば、「全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、必要な時に支払い可能な費用で受けられる状態」を指します。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる